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自称・リベラル派の典型的なご都合主義と、本当は人権などどうでもいいという本心

2008/07/11 10:19

 

「拉致被害者本人たちの気持ち」に関する視点がすっぽりと欠け落ちて/自称・リベラル派の典型的なご都合主義と、本当は人権などどうでもいいという本心/国民を飢餓地獄に放置している金王朝と皇室とを同列に並べるセンスを疑いますが、加藤氏にとっては皇室はその程度のもの/結局、ただの安倍憎しに過ぎない
 以下はhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/637222/より。「自称・リベラル派の典型的なご都合主義と、本当は人権などどうでもいいという本心」が気に入りました。久し振りに読みごたえのある記事でした。


加藤氏の「北に5人を帰すべきだった」発言に突っ込みを入れる

 自民党加藤紘一幹事長が7日、BS11のインタビューで語った拉致問題に対する独特な「主張」が話題になっていますね。後輩記者がその模様をテープ起こししてくれたので、改めてここで紹介し、記録にとどめたいと思います。せっかく加藤氏が自ら赤裸々に「告白」してくれたのですからね。加藤氏や、その盟友の山崎拓氏らがどういうものの考え方をしているかがよく分かります。

 細かい突っ込みはあとで入れるとして、一つ強調しておきたいことは、加藤氏には「拉致被害者本人たちの気持ち」に関する視点がすっぽりと欠け落ちていることです。とんでもない重大犯罪の被害者が、もう北には戻りたくないと言っているのに、それについては一切配慮しようとしていません。ある種の自称・リベラル派の典型的なご都合主義と、本当は人権などどうでもいいという本心を見るような思いがします。

 実は昨晩、この加藤氏の発言について自民党内の加藤氏とは立場が異なる議員と電話で意見交換したのですが、彼は「加藤さんも幹事長までやった人とは思えない。おかしくなったんじゃないか。いまさらこんなことを言っても彼にとっても得にはならないだろう。昔はここまでではなかった。それとも以前は正体を隠していたのか」と言っていました。まあ、それはともかく、とりあえず拉致に関する発言は以下の通りです。

以下略

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